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製品について
- 融雪機はどのような仕組みで雪を溶かしますか?
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当社の融雪機は、灯油バーナーの熱エネルギーを余すことなく雪に伝えるため、3つの接触方式を同時に作動させる独自のシステムを採用しています。
- 温水循環シャワー
とけた水を貯めて循環シャワーとして雪全体に接触させることで、細部まで熱を浸透させ、融雪効率を高めます。 - 直熱伝導
バーナーで加熱された金属プレートに雪を直接接触させ、素早く熱を伝えます。 - 熱風接触
燃焼によって生じる熱風を接触させます。プレートに触れていない部分の雪も内側から崩すように融かします。
- 温水循環シャワー
- 除雪時間はどのくらいですか?どの程度の雪を処理できますか?
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面積:25㎡(車2台分)に20cm程度の積雪であれば約30分程度で処理可能 です。
- 凍った雪や氷も処理できますか?
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氷や除雪車においていかれた雪の塊も問題なく処理できます。
新雪と比較すると、体積当たりの密度が高いため融雪速度は落ちます。 - 融雪機を使用する際に音や臭いはありますか?
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灯油バーナーを使用して雪を溶かすため、運転時には燃焼音が発生します。
そのため深夜・早朝の時間帯での使用には配慮が必要な場合があります。また、灯油燃焼により多少の排気臭を感じることがありますが、屋外使用で大きな問題になることはほぼございません。
- 操作方法は難しくありませんか?誰でも簡単に使えますか?
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操作はとてもシンプルで、フタを開けると自動で電源が入り、雪を入れると燃焼します。
ガススプリングによりフタの開閉も軽く行えるため、女性やご高齢の方でも無理なく使用できます。
詳細は以下のカタログをご覧ください - 設置後の維持で必要なことはありますか?
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設置後は、定期的なメンテナンスをおすすめしております。
バーナー、ポンプ等の機器点検、燃焼室の清掃を行うことで安心して冬を迎えられます。シーズン中は軽微なゴミはダストストレーナーに溜まる仕組みになっているため、多く溜まる場合は使用前に除去が必要です。
- 耐用年数はどのくらいですか?
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設計耐用年数は約15年としております。融雪機本体はサビに強い溶融亜鉛メッキを採用しており、耐久性が求められる箇所にはステンレスを使用することで耐久性が上がっています。
一方で、定期的なメンテナンスで30年使えている機械もございます。 - 安全面は大丈夫ですか?安全装置などは付いていますか?
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融雪機の安全面で皆様が一番心配になるのが燃焼のことかと思います。
当社ではスノーセンサーという、雪が投入されたことを感知する部品を採用しています。
雪を入れている間だけ燃焼し、雪がなくなると自動的に消化するため安全にご利用いただけます。
また、バーナーにも光による異常検出が標準で備わっているため、万が一着火トラブルが起きても灯油の供給を遮断する仕組みが備わっています。 - 融雪機と融雪槽の違いはなんですか?
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融雪機は灯油の燃焼熱で雪を溶かします。
短時間で雪を処理できますが、静音性はやや低いため深夜・早朝作業には不向きです。こんな方にオススメ- 除雪時間を短縮したい方
- 硬い雪も処理したい方
- 札幌市内等の地下水が少ない地域にお住まいの方
融雪槽は槽内に雪を溜め、シャワーで溶かします。
地下水式に限りランニングコストが安価ですが、導入費用が高額で、処理速度は遅いです。こんな方にオススメ- 時間に余裕がある方
- 石狩市や旭川市などの地下水が豊富な地域にお住いの方
- 融雪機の水道料金はどのくらいかかりますか?
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水道代は一切かかりません。
溶かした雪を機器内で循環させて再利用する仕組みのため、新たに水道水を使用する必要がありません。 - 融雪機設置の費用はどのくらいでしょうか?
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本体価格は 880,000円(税込968,000円) です。
なお、本体価格とは別に設置工事費・アスファルト舗装費などがかかります。
立地や路盤状況によって工事費用は異なるため、現地状況を確認のうえお見積りいたします。
詳しくは、こちらからお気軽にお問い合わせください。 - 融雪機のランニングコストはどの程度かかりますか?
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1シーズンのランニングコストは約22,000円が目安です。
1日あたりでは約183円程度となり、排雪と比較しても低コストで雪を処理することが可能です。※試算条件- 処理面積:25㎡(車2台分)
- 平均降雪量:4.79m
- 灯油代:120円/L
- 雪密度:200kg/㎥
- 使用期間:12月〜3月(約4か月)
- 融雪機の製品情報や取扱説明書、カタログを確認したいです。どこで見れますか?
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以下のページから閲覧可能です。
新規設置・工事
- 融雪機の購入を検討しています。金額の確認や見積もり相談などはどこですればいいですか?
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ご検討ありがとうございます。
製品の価格や仕様については、カタログにてご確認いただけますので、まずは以下のページをご覧ください。そのうえで、お見積りや導入のご相談をご希望の場合は、以下の「お問い合わせ」よりお客様情報やご希望の製品内容をご入力のうえ送信ください。
内容を確認のうえ、翌営業日以降3営業日以内を目安にご連絡し、現地調査にお伺いいたします。
- 大きさはどの程度ですか?設置場所に制約はありますか?
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機械の寸法は横1.6m×縦0.84m=1.34㎡となります。
家庭用サイズのため基本的には駐車場や玄関側などご自宅の状況に合わせて設置可能です。
設置場所の広さや排水設備の位置など状況によって設置できない場所もあるため、現地調査を行った上で最適な場所をご提案しますのでお気軽にご相談ください。 - どのような場所や環境に融雪機の設置が向いていますか?
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車を複数台持っている、カーポートの雪下ろしが必要など、除雪が必要な時に雪のため場所がない環境だと排雪などより融雪機が適していると言えます。
また、お仕事や私生活の上で除雪に時間をかけられない場合にも向いています。 - 設置工事の対応エリアはどこまでですか?
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札幌、江別、岩見沢、北広島、恵庭、石狩、小樽が対象エリアとなっております。

- 設置後はすぐに使用できますか?
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設置後すぐに使用可能です。
ただし、元々住宅に灯油タンクが設置されていない場合には設置後に灯油をお客様に補充いただき、空気抜き作業を行った後に使用可能となります。 - 工事期間はどのくらいかかりますか?
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一般的には、設置工事が1日・舗装工事が1日の合計2日程度で完了します。
- 工事はどの時期でも対応していますか?
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工事は 4月から10月頃までを目安に実施しています。
冬季は工事ができないため、秋口にご依頼が集中し、年内の設置が間に合わない場合もあります。
できるだけ早めのご相談をおすすめしています。 - 工事中は駐車場などの使用に制限はありますか?その他対応が必要なものはありますか?
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工事の際はトラックの停車場所の確保や、掘削箇所の確保が必要となるため、車の移動にご協力頂く場合がございます。
また、舗装後は固まるまでに1晩ほど時間を要するため、駐車しないようご協力お願い致します。 - 補助金や助成制度はありますか?
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札幌市では、市と金融機関が連携し、融雪設備の設置を希望する個人や法人に対して、無利子で融資を受けられるよう斡旋する融資斡旋制度制度があります。詳細はホームページのコラムに詳細を記載していますのでご確認ください。
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札幌市の融雪機設置に使える融資斡旋制度とは? 融雪機の初期費用どうしてる? 雪かきが大変な札幌の冬。そんな悩みを解決してくれるのが「融雪機(融雪施設)」ですが、 「除雪作業を少しでもラクにしたいけど、融雪… - 既にある融雪機から新しい機種への交換はできますか?
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入替工事にも対応しています。
既存の灯油配管・電気配線・排水配管などが再利用できる場合が多く、掘削作業も簡略化できるため、新規設置と比べて工事費用を抑えられるケースが多いです。
機種や設置状況によって対応方法が異なるため、まずはお気軽にご相談ください。
- 機械を使わなくなった場合、取り外しや撤去は可能ですか?
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30年近く経過し、劣化した機械は電気・灯油・排水設備の処理を行ったうえで撤去します。
機械の老朽化によるトラブルの心配も解消できます。 - 地盤が下がって機械が飛び出している場合、修復や調整はできますか?
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機種や設置状況によっては、レベル調整工事で対応できる場合があります。
軽微な場合は舗装の調整で対応し、沈下が大きい場合は機械を一度引き抜き、レベル調整や埋設のやり直し工事を行います。
現地の状況を確認のうえ、最適な方法をご提案いたします。
メンテナンス
- 融雪機のメンテナンスはどのくらいの頻度で行う必要がありますか?
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当社製品では毎年~2年に1度の頻度でメンテナンスをお勧めしております。
ただし、当社の対応製品は幅広くあるため、機種によって適切な周期はそれぞれ異なります。
一度お気軽にご相談ください。 - メンテナンスを行う時期はいつ頃ですか?
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メンテナンスは4月~10月までとなります。
冬季は洗浄機器が使えないため作業ができません。修理対応のみとなります。 - メンテナンスの作業時間はどのくらいかかりますか?
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道具の準備、機器の点検、分解洗浄、組み立てまで行い、およそ1時間程度の作業となります。
- メンテナンス費用はどのくらいかかりますか?
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以下のメンテナンスページから閲覧ください。
- メンテナンスにはどのような作業が含まれますか?
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以下のメンテナンスページから閲覧ください。
- メンテナンス当日は何か準備しておくことはありますか?
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作業にあたり、散水栓、屋外コンセントをお借りいたします。
また、融雪機用電源が車庫中にある場合は鍵を開けていただく必要があります。 - 作業当日は立ち会いが必要ですか?
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ご不在でも作業は可能です。異常があった場合はお電話にてご報告いたします。
- メンテナンス時に故障や不具合が見つかった場合はどうなりますか?
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不具合が確認された場合は、故障状況のご報告と修理費用のお見積りをご案内いたします。
内容をご説明のうえ、お客様のご希望に応じて修理や部品交換を行います。 - サビがひどい場合でも塗装などの対応は可能ですか?
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メンテナンス時のオプションとして塗装可能な機種もございます。ご希望の方はお申込時に対応可能かご確認ください。
- メンテナンスを定期的に行うメリットは何ですか?
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定期的なメンテナンスを行うことで、機械の不具合を早期に発見でき、故障やトラブルの予防につながります。
また、機器内部の清掃や点検を行うことで、性能を維持しながら長く安心してご使用いただくことができます。 - メンテナンスの受付期間や申込期限はありますか?
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毎年8月末で受付終了となります。期限以降にお問い合わせいただいた場合、年内の予約上限に達していると翌年以降の予約となります。
- 支払い方法はどのようなものがありますか?
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作業時の現金払い、またはお振込みでお願いしております。
クレジットカードは対応しておりませんのでご了承ください。 - メンテナンス料金の割引はありますか?
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以下のメンテナンスページから閲覧ください。
- メンテナンス特典などはありますか?
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メンテナンスを行っていただいた年に不具合があった場合、修理時の出張費、調査費が無料となります。
※部品代は別途かかります。また、通常使用時における故障が対象となります。
修理
- 融雪機が故障してしまいました。すぐに対応してもらうことはできますか?
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空いている場合は即日対応~大雪の日には数日お待たせしてしまう場合がございます。
可能な限り早めの対応を心がけておりますが、まずは一度お電話でお問い合わせください。 - 使用している融雪機が故障しました。原因調査は対応可能ですか?
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現地調査から故障箇所の特定、修理の可否の判断を承っています。対応機種はこちらをご確認ください。
また、弊社ではメンテナンス・修理を本業としており、18年以上のノウハウがございますので、お気軽にご相談ください。 - 修理の依頼はどこからすればよいですか?
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修理のご依頼は、お電話またはお問い合わせフォームより受け付けております。
なお、機種名や設置場所、現在の症状などをお知らせいただくと、よりスムーズにご案内が可能です。お問い合わせフォームからのご連絡には、通常3営業日以内にご返信いたします。
修理の場合は、症状の問診が非常に重要となる為、お電話でのお問合せをお勧めいたします。 - 修理費用はどのくらいかかりますか?
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実際に確認するまで故障原因がわからないため、出張費・調査費が最低限かかります。
費用は地域や機種によって異なりますのでご相談ください。
部品交換不要で直る場合には出張費・調査費のみで完了です。部品交換、処置が必要な場合には別途お見積りいたします。 - 修理にはどのくらいの時間がかかりますか?
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機種や症状によって状況が異なる為、調査するまで時間はわかりません。
基本的には訪問当日に完了を想定していますが、部品取り寄せ・処置にお時間いただく場合もございます。 - 融雪機の火が着かない。
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よくある原因として以下が挙げられます。修理せずに直る場合があるので一度ご確認ください。
- 灯油の元栓が閉まっていた。
- コンセント抜け、融雪機のブレーカーがOFFになっていた。
それでも解決しない場合は修理が必要となりますので、ご相談ください。
- 融雪機使用中に火が消えた。
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よくある原因として以下が挙げられます。修理せずに直る場合があるので一度ご確認ください。
- 雪を詰めすぎていた。
- 灯油が枯れていた。
それでも解決しない場合は修理が必要となりますので、ご相談ください。
灯油銅管に対して水平方向(管と同じ方向)が正しい向きですので一度ご確認ください。 - 融雪機、融雪槽のシャワーが出ない。
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よくある原因として以下が挙げられます。修理せずに直る場合があるので一度ご確認ください。
- ポンプやノズルにゴミが詰まっていた。
- コンセント抜け、融雪機のブレーカーがOFFになっていた。
- 凍結している。
それでも解決しない場合は修理が必要となりますので、ご相談ください。
- 融雪機、融雪槽がうんともすんとも言わない。
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よくある原因として以下が挙げられます。修理せずに直る場合があるので一度ご確認ください。
- コンセント抜け、融雪機のブレーカーがOFFになっていた。
それでも解決しない場合、機種によって操作手順の違いで動かないことがございますので、ご相談ください。
お電話で解決する場合もございます。 - 家のブレーカーが落ちる。
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なんらかの部品が故障により漏電している思われます。
修理、調査が必要なためご相談ください。 - 古い機種や長年使用している融雪機でも修理は可能ですか?
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可能ですが、部品の有無により修理不可能な場合もございます。
- メーカーが無くなった融雪機でも修理や点検に対応していますか?
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さまざまな融雪機の修理・点検に対応しております。
弊社では18年以上にわたり融雪機の保守・メンテナンスを行っており、対応製品数30機種以上、年間メンテナンス実績1000件以上と、多くの機種の点検・修理に対応してきました。
対応製品につきましては以下の一覧をご確認ください。
また、お使いの融雪機のメーカーや型式が不明な場合でも、状況を確認のうえ対応できる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。 - 修理が難しい場合、新しい機種への交換の相談もできますか?
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はい、修理が難しい場合や長年使用されている機種の場合、新しい融雪機への交換(入替工事)のご相談も承っております。
長期間使用していると、メンテナンスでは補えない破損や故障が発生することもあります。
そのような場合には、現在お使いの融雪機を撤去し、新しい融雪機を設置する入替工事をご提案することが可能です。機器の状態や設置状況を確認したうえで、修理と交換のどちらが適しているかをご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。


